セミナー参加者の声

【産業教育シンポジウム感想】

①テキストがあってとてもわかりやすかったです。
 ふだんあまり目にしない金融や流通についてたくさん学ぶことが出来ました。
 模擬授業に対する講評を聞くことで理解が深まりましたし
 これからの日本の産業の流れもわかってきたような気がします。

②テキストがあると、授業が安定して取り組みやすくなります。
 教科書とうまく対応させながら、どんどん使ってみたいです。
 その際、甲本先生が言われたように、子どもたちにできるだけ多様な考え方を
 出させることを大切にしたいと思いました。
 テキストがあれば、逆にテキストにとらわれすぎることがあるからです。

③テキストと校区の様子をからめて授業をするのが大切なのだとわかりました。
 神谷先生の授業をうけてその校区に住んでもいないけど校区を誇りに思いました。
 校区をからめて授業をしてみたいと思いました。

④谷先生の模擬授業がとても面白かったです。
 楽しいやりとりの中で大切なことを的確に教え
 討論にもっていくという流れがとても勉強になりました。
 「お金から電子マネーへ」という流れはこれからもっともっと進んでくると予想されます。
 したがって、このような概念について子どもたちに教えていく必要があると強く感じました。

⑤甲本先生の「宅配のリスク」は、本の引用だけで引き込まれてしまいました。
 法律をもってくると、様々なことが見えてくることがわかりました。
 今後の授業づくりで使いたいと思いました。

⑥日本船主協会の田中部長のお話は、物流について海運が担っていることの大切さを
 改めて感じることが出来ました。
 本日は大変勉強になりました。ありがとうございました。

 

【環境教育セミナー感想】

①神田先生のお話がよかったです。
 お伊勢さんと工学部があるから日本の工業が盛んになったというお話もよくわかりました。
 「同じものをもういっぺん作る」のが技術の継承になっているのだなと思いました。 
 フランスでは、小学校の先生が世論を作っているんだということも初めて知りました。
 日本の小学校の先生もがんばらないといけないと思いました。

②小林先生の窓の話は、早速窓を付け替えようとその気になりました。
 それだけで、かなり涼しく夏を過ごせそう。
 冬は文句なしに暖かくなるからなどのように
 自分の生活に密着している学習は大人でも楽しい。
 やっぱり理科の授業は「もの」が大事だということが実感できました。

③伴先生のお話、力強くとても心に残りました。
 理科専科としてのシステム、すごかったです。
 もう1学期全て終わっているなんてびっくりです。
 そのはやさを、テキストを使った授業で体験できてうれしかったです。

④松崎先生の講座で、日々の授業で押さえるべきポイントを教えていただき
 明日から生かそうと思います。
 ほめるチャンスをいっぱい作れそうです。
 ふるさと再生授業、おもしろかったです。

⑤神田啓治先生の福島原発のお話がとても印象的でした。
 やはり教育の力が必要だと思いました。
 学校で教えないと子どもたちは学ぶ機会はなかなかありません。
 風評被害を防ぐためにも私たち教師がしっかりと伝えることが仕事だと強く思いました。
 このようなセミナーの継続を期待します。
 これからも学びたいと思います。

以前のセミナーアンケートから参加者の声です。

授業に役立つ知識が満載のセミナーです。

①特別講演で、日本の環境のための技術が世界トップの水準であることを知り感動しました。
 日本の世界に誇れる技術を子どもたちに伝え、
 環境について考えることの出来る子を育てていきたいと思いました。

②環境について、学校で取り組めるよう日常的に意識しているつもりでしたが
 きちんとした知識がないまま、子どもたちに環境問題について考えさせてしまっているなと思いました。
 実際に授業をしたことはありませんが、自分が知らないこと、環境教育について
 子どもたちに何をどのように伝えればよいのか方法をいくつも教えていただけて短い時間で本当に貴重なことを学ぶことが出来ました。
 明日、学校の先生方に伝えたいと思います。

③小野先生が話されたテキストづくりの工夫が勉強になりました。
 特別支援の子がつまずかない、苦労しないように
 また次のページへ先に行かないための様々な配慮があることを学びました。
 勉強になりました。

④小森先生の授業は楽しかったです。
 大人でも「お~」と声を出してしまいました。
 知識だけ教えるのではなく「理科や社会で学習したこと」が世の中でどのように生かされているのかまで教えることが大切だ、やらなければならないと思いました。
 
⑤河田先生のされた、テキストを資料集として授業に取り組ませる具体的な方法がよくわかりました。
 またこうしたやり方は、社会科の授業の進め方にも応用できるのではないかと思いました。
 それも受け身ではなく主体的に取り組めるので子どもたちにとっても勉強になり楽しく出来るのではないかと思いました。
 先生のおっしゃった「集合知」で進める授業のあり方がよくわかりました。

⑥甲本先生の模擬授業では、一番手ということもあり、明るく勢いのある雰囲気でわかりやすいとっつきやすい内容から、1つ1つていねいに授業していただきました。 
 中でも「温暖化になっていいこととは?」という発問は、普通で考えるとすれば全く逆の問われ方でしたのでとても新鮮で、その後すぐ問われた通常の問い「温暖化になって困ることとは?」についてくっきりした形で考えることが出来ました。

⑦今回見せていただいたテキストを使った授業は、学校にあるととても便利で使えると思った。
 基礎編は総合的な学習の時間に、セメントは5年社会の工業、自動車は6年理科、銀行は、金融教育にも使える。来週6年理科でエネルギーの単元で手回し発電機の実験をする予定なのでテキストを使って小森先生がされたように授業したい。

⑧伴先生の「授業の基本」がとてもよかったです。
 授業の組み立て方1つとっても工夫あることがわかりました。
 自分の授業づくりに生かしたいです。

⑨谷先生の基調提案では
 「日本の企業ががんばっていることを取材し子どもたちに伝えて欲しい」
 というメッセージをいただきました。
 今日たくさんの情報をいただき、エネルギー教育、特に地球温暖化についての方向性について
 考えることが出来ました。

 

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